「Vol.3_食道がん経験者様へのアンケート」
集計結果(​​2020年10月9日締切)

▼アンケートは治療のアドバイスを行うものではござません。医療職との充分なインフォームドコンセントを得て、治療を進めていただく事が大前提となります。

▼当サイトで公開されているアンケート結果は、患者様の治療方針を方向づける指標ではなく、あくまでも弊団体が行ったアンケート調査にご協力いただきました経験者様による経験として、ご紹介させていただくものです。

▼基本的にアンケートご回答者様のお答えをそのまま記載させていただいております。

患者様の治療には様々な背景がございます。アンケートのお答えはあくまでもご回答者様それぞれのケースであり患者様ぞれぞれの罹患状況は様々で、症状も多様ですので、当アンケートがそのまま当てはまるものではございません。

 以上をご理解の上、落ち着いて、適正な方向へと貴方様が歩むための一助として、当コンテンツを閲覧いただく事を切に願っております。

【転移・再発を経験された方】転移・再発の時期や場所、その後どのような治療を行っていますか。またメンタルの状態、克服するためにしている事など教えてください。

▼ロッシー/男/50代/2020年1月/ステージⅣa/放射線と抗がん剤治療後 食道バイパス手術をしました。


あまり食べれませんので 栄養のゼリーを食べるようにしています。




▼まるこ/女/60代/2013年9月/ステージⅢ/手術後取り切れない部分に重粒子線治療、その後脊椎転移が有ったので2年程抗ガン剤治療/経過観察中


昔の半分位の量しか食べられません。
一度に沢山入らないので、ちょこちょこ食べる様にしています。
加齢のせいもあるかと思いますが、食欲自体無くなって来ているので、去年の入院時腸瘻を入れて頂き、保険?を掛けている所です(笑)




▼かまいたち/男/50代/2020年6月/ステージⅢ/化学療法、食道全摘手術/経過観察中


以前の三割程度の量ですが普通に食べれます。すぐにお腹がはって逆流するので量のコントロールは難しいです。
体制を横にすると胃から逆流します。 誤嚥もしやすく特に水分をとる時は気をつけて一口ずつ飲み込みます。まだまだ慣れません。




▼Neko/女/40代/2017年12月/ステージⅡ/化学療法、放射線療法、手術(食道摘出)/経過観察中


術後はダンピングがあり極端に少なくなった。 食後腹痛があることはわかりつつ食事をしていてつらかった。 現在は量は8割くらいに戻っているが一度にたくさんは食べられない。 ダンピングはなくなった。 体重が増えないのでカロリーの高いものを食べるようにしている。




▼クライマー/男/60代/2016年4月/ステージⅣa/化学療法、放射線治療、手術/治療中


抗がん剤治療の時には、味覚障害がいつも出た。一番ひどい時は、食事を運ぶトレーの音を聞いただけでなくて胸が悪くなった。
食べれる物を意識して、口に合うものを食べた。
TS1の時は、下痢がひどくて、ゼリーなどの口当たりや消化の良いものを食べたので




▼よっちゃん/男/70代以上/2019年12月/ステージⅣa/抗がん剤治療(5-FU&シスプラチン)2クールと放射線治療20回+10回 現在オプジーボ点滴治療中です。 /治療中


一時期、飲み物しか喉を通らなかったが今はなんでも食べられるようになりました。ただ少し嚥下時に喉に違和感は残っており時々詰まるような感じがする。




▼Lucky/男/70代以上/2018年5月/わからない/抗癌剤  手術  陽子線治療/経過観察中


最初は量が食べられなかったが 現在は普通の食事 ただし 肉ならハンバーグのような細かくなったものでステーキなどは避けている。
それでも油断をすると喉に引っかかることがある やはり一度の量は少ないので多少回数を増やして食べている。




▼ユウイチ/男/50代/2015年6月/ステージⅢ/化学療法、食道悪性腫瘍手術(消化管再建、胸部、腹部の操作)/経過観察中


食事の量はなかなか増えませんが、今では何でも食べれます。でも、ゆっくり食べないと通りが悪いので少ししんどいです。




▼エリコ/女/50代/2020年5月/ステージⅢ/化学療法2クール後、食道亜全摘/治療中


術後まだ2カ月ですが量は半分以下。
普通食はほとんど食べられず、介護食の舌で潰せるというものを使っています。
ムース状になっているものあり重宝しています。
しかし、1000カロリー取るのがやっと退院後体重は10%ほど減少




▼大成会の紀香/女/60代/2018年12月/ステージⅢ/化学療法と手術/経過観察中


食事量の低減がイチバンの悩み。高くても安心 安全な食品を食べ、食べたいと思うものだけを無理せず頂きます。が、友人との外食は気が引ける。




▼joichi/男/60代/2019年1月/ステージⅠb/内視鏡治療ESD  放射線治療 化学療法/経過観察中


内視鏡治療だったため、1か月ほどで食事の制限は無くなりました。




▼しの/男/60代/2010年10月/ステージⅡ/食道亜全摘、胃管再建術/3か月に一度の検診(投薬処方箋を頂く)


食内容については、咀嚼しても小さくならないもの等(例ニラ、ホルモンの大腸など)喉につかえる。 食事量は、半分から2/3程度になった。




▼患者はいつでもn=1/男/50代/手術に至るのが分かったのは2019年12月/ステージⅠb/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/経過観察中


術後100日は、揚げ物や果物の皮・種を控えるといったことには注意しました。 量は、運動ができるようになるまで、普通の人の半分くらいでしたが、術後7週間くらいで腸瘻が取れてからは運動をするようになって、だんだんと戻っています。 ただ、すぐにお腹が膨れますし、また、食べている間にのど元まで食べ物が使えてくるような違和感があり、一度にたくさんは食べられません。 「よく噛め」という話については、意識はしていますが、術後3か月過ぎたあたりからあまり気にしなくても不調にならないようになってきました。




▼髙木健二郎/男/50代/2012年3月/ステージⅢ/食道亜全摘 胃管再建術/経過観察中


食事量は、術後半年くらいは狭窄もあり殆ど食べれず腸瘻に頼っていたため結局10kgほど痩せました。 ブジ―で改善しまして徐々に増えましたが、全体的な量は8年経って、全盛期の7~8割くらいだと思います。 食べ物にもよりますが、お店で食べる一般的なしょうゆラーメンは2年くらいで一杯はなんとか全部食べれるようにはなりました。食べ物は何でも大丈夫です。 ただ食事後は喉の下まで食べ物が詰まってる感じなので飲み物などは入っていきませんのでしばらく飲めません。食べ過ぎると詰まって唾液も入っていかず、つらいとトイレで吐きます。 夕飯は寝る前3時間前には済ませています。私の場合は、寝る前の乳製品(アイスクリームなど)はご法度です。(胃管にまとわり付くので唾液が通りづらくなり寝る際に誤嚥などの危険性があるため)




▼るな/女/50代/2018年3月/ステージⅠa/ESD/経過観察中


ESD後~10か月➡️ミキサー食、カロリーメイト缶、プリン、ゼリーなど
食事に時間がかかるので治療前の8割程度の量
EBD後~10か月➡️油分の多い普通食を50回くらい噛んで
苦手なものは、うどん、クッキーやパンなど小麦粉製品。噛んでも形を変えて喉に張り付く。水すら通らない。鶏肉。パサパサした軟体物はすぐ詰まる。初めから小粒なもの。フルグラ。ミルクが先に流れ粒が詰まる。過去に詰まった物を食べないようにしました。
詰まってトイレに何度も駆け込むので、治療前の6割程度の量 現在➡️経験を踏まえ、苦手なものを避けた全ての普通食
治療前の9割程度の量




▼べっち/男/60代/2020年1月/ステージⅠb/食道亜全摘 胃管再建 リンパ節3領域廓清(術後ステージⅡに)


食事量は治療前の5~6割程度です。 好き嫌いが変わってきたという自覚はありません。 ただ、体重が手術前から8㎏減っているので肉や魚、卵・チーズなど栄養価の高いものを意識して摂るようにしています。 ごはんなどの炭水化物を食べるのは最後。食事中の水分も控えています。午後3~4時頃、パンなどの間食をしています。食べ過ぎるとお腹がゴロゴロしはじめて気分が悪くなることがあるので、早食い・大食いに気をつけるようにしています。外食は量が多いのであまりできません。 食事中の詰まり感はずっと続いていますが、受け入れるしかないと考えています。




▼がっきー/男/50代/2018年3月/ステージⅢ/分子標的薬、抗がん剤、手術(食道全摘・胃温存回結腸間置再建術)/経過観察中


術後から1ヶ月ほどは、食べる量も少なく、柔らかい飲み込みやすいものを食べていた。しばらくは食事内容は消化に良いものを選んで壁ていたが、時間経過とともに普通の食事でも問題なく食べられるようになった。




▼deji /男/60代/2018年11月/ステージⅣa/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/経過観察中


 術後の食事については、胃管再建の影響か、空腹感、満腹感がほとんど感じられない事です。常に食事時間を意識しないと摂取を忘れてしまう時もありました。 食事量もある程度食すると苦しくなり窮屈感が出てくるので、しばらく休んでから食事を再開するといったいった状況でした。 これは退院後から現在(術後1年半経過)まであまり変わりません。また、退院後しばらくは味覚が以前と異なっていて、味わうというよりは栄養上必要な量を義務的に摂取するという感じでした。 味覚の方は術後半年くらい経過してようやく元に戻り、現在は術前のように美味しく食事ができています。 ただ、吻合部狭窄の後遺症があるため咀嚼・嚥下には十分な注意が必要で、「喉越し」の食感といった食事の醍醐味は残念ながら味わえなくなりましたが、咀嚼・嚥下にさえ気を付ければ食べられないものはほぼ無いので、今は満足感は十分あります。




▼まるもも/男/60代/2017年5月/ステージⅡ/化学療法、腹腔鏡手術/経過観察中


食事量は比較的早目に普段近く戻った。時間掛けて食べていたが慣れて来て、つい早食いしたり食べ過ぎて苦しくなった。最近は少し軽めにして尚且つ時間掛ける様にする。術後3、4回食道拡張術を行う。




▼ベル/女/30代/2018年10月/ステージⅡ/抗がん剤、食道亜全摘手術/経過観察中


食事はちょこちょこ食べてます。なんでも食べれますが、夜に焼き魚を食べると必ず逆流して喉が焼けるので絶対食べません。運動も毎日してるので、便秘にはなりません。オナラがとても臭く、それが一番の悩みです。





【治療に伴う副作用について】どのような治療によりどのような副作用がありましたか。それはどれくらい続き、そしてどのように対処しましたか。

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Red Deer


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Caroline


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【後遺症に対する対応について】どのような治療によりどのような後遺症がありますか。そしてどう対処していますか。

▼ロッシー/男/50代/2020年1月/ステージⅣa/放射線と抗がん剤治療後 食道バイパス手術をしました。


あまり食べれませんので 栄養のゼリーを食べるようにしています。




▼まるこ/女/60代/2013年9月/ステージⅢ/手術後取り切れない部分に重粒子線治療、その後脊椎転移が有ったので2年程抗ガン剤治療/経過観察中


昔の半分位の量しか食べられません。
一度に沢山入らないので、ちょこちょこ食べる様にしています。
加齢のせいもあるかと思いますが、食欲自体無くなって来ているので、去年の入院時腸瘻を入れて頂き、保険?を掛けている所です(笑)




▼かまいたち/男/50代/2020年6月/ステージⅢ/化学療法、食道全摘手術/経過観察中


以前の三割程度の量ですが普通に食べれます。すぐにお腹がはって逆流するので量のコントロールは難しいです。
体制を横にすると胃から逆流します。 誤嚥もしやすく特に水分をとる時は気をつけて一口ずつ飲み込みます。まだまだ慣れません。




▼Neko/女/40代/2017年12月/ステージⅡ/化学療法、放射線療法、手術(食道摘出)/経過観察中


術後はダンピングがあり極端に少なくなった。 食後腹痛があることはわかりつつ食事をしていてつらかった。 現在は量は8割くらいに戻っているが一度にたくさんは食べられない。 ダンピングはなくなった。 体重が増えないのでカロリーの高いものを食べるようにしている。




▼クライマー/男/60代/2016年4月/ステージⅣa/化学療法、放射線治療、手術/治療中


抗がん剤治療の時には、味覚障害がいつも出た。一番ひどい時は、食事を運ぶトレーの音を聞いただけでなくて胸が悪くなった。
食べれる物を意識して、口に合うものを食べた。
TS1の時は、下痢がひどくて、ゼリーなどの口当たりや消化の良いものを食べたので




▼よっちゃん/男/70代以上/2019年12月/ステージⅣa/抗がん剤治療(5-FU&シスプラチン)2クールと放射線治療20回+10回 現在オプジーボ点滴治療中です。 /治療中


一時期、飲み物しか喉を通らなかったが今はなんでも食べられるようになりました。ただ少し嚥下時に喉に違和感は残っており時々詰まるような感じがする。




▼Lucky/男/70代以上/2018年5月/わからない/抗癌剤  手術  陽子線治療/経過観察中


最初は量が食べられなかったが 現在は普通の食事 ただし 肉ならハンバーグのような細かくなったものでステーキなどは避けている。
それでも油断をすると喉に引っかかることがある やはり一度の量は少ないので多少回数を増やして食べている。




▼ユウイチ/男/50代/2015年6月/ステージⅢ/化学療法、食道悪性腫瘍手術(消化管再建、胸部、腹部の操作)/経過観察中


食事の量はなかなか増えませんが、今では何でも食べれます。でも、ゆっくり食べないと通りが悪いので少ししんどいです。




▼エリコ/女/50代/2020年5月/ステージⅢ/化学療法2クール後、食道亜全摘/治療中


術後まだ2カ月ですが量は半分以下。
普通食はほとんど食べられず、介護食の舌で潰せるというものを使っています。
ムース状になっているものあり重宝しています。
しかし、1000カロリー取るのがやっと退院後体重は10%ほど減少




▼大成会の紀香/女/60代/2018年12月/ステージⅢ/化学療法と手術/経過観察中


食事量の低減がイチバンの悩み。高くても安心 安全な食品を食べ、食べたいと思うものだけを無理せず頂きます。が、友人との外食は気が引ける。




▼joichi/男/60代/2019年1月/ステージⅠb/内視鏡治療ESD  放射線治療 化学療法/経過観察中


内視鏡治療だったため、1か月ほどで食事の制限は無くなりました。




▼しの/男/60代/2010年10月/ステージⅡ/食道亜全摘、胃管再建術/3か月に一度の検診(投薬処方箋を頂く)


食内容については、咀嚼しても小さくならないもの等(例ニラ、ホルモンの大腸など)喉につかえる。 食事量は、半分から2/3程度になった。




▼患者はいつでもn=1/男/50代/手術に至るのが分かったのは2019年12月/ステージⅠb/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/経過観察中


術後100日は、揚げ物や果物の皮・種を控えるといったことには注意しました。 量は、運動ができるようになるまで、普通の人の半分くらいでしたが、術後7週間くらいで腸瘻が取れてからは運動をするようになって、だんだんと戻っています。 ただ、すぐにお腹が膨れますし、また、食べている間にのど元まで食べ物が使えてくるような違和感があり、一度にたくさんは食べられません。 「よく噛め」という話については、意識はしていますが、術後3か月過ぎたあたりからあまり気にしなくても不調にならないようになってきました。




▼髙木健二郎/男/50代/2012年3月/ステージⅢ/食道亜全摘 胃管再建術/経過観察中


食事量は、術後半年くらいは狭窄もあり殆ど食べれず腸瘻に頼っていたため結局10kgほど痩せました。 ブジ―で改善しまして徐々に増えましたが、全体的な量は8年経って、全盛期の7~8割くらいだと思います。 食べ物にもよりますが、お店で食べる一般的なしょうゆラーメンは2年くらいで一杯はなんとか全部食べれるようにはなりました。食べ物は何でも大丈夫です。 ただ食事後は喉の下まで食べ物が詰まってる感じなので飲み物などは入っていきませんのでしばらく飲めません。食べ過ぎると詰まって唾液も入っていかず、つらいとトイレで吐きます。 夕飯は寝る前3時間前には済ませています。私の場合は、寝る前の乳製品(アイスクリームなど)はご法度です。(胃管にまとわり付くので唾液が通りづらくなり寝る際に誤嚥などの危険性があるため)




▼るな/女/50代/2018年3月/ステージⅠa/ESD/経過観察中


ESD後~10か月➡️ミキサー食、カロリーメイト缶、プリン、ゼリーなど
食事に時間がかかるので治療前の8割程度の量
EBD後~10か月➡️油分の多い普通食を50回くらい噛んで
苦手なものは、うどん、クッキーやパンなど小麦粉製品。噛んでも形を変えて喉に張り付く。水すら通らない。鶏肉。パサパサした軟体物はすぐ詰まる。初めから小粒なもの。フルグラ。ミルクが先に流れ粒が詰まる。過去に詰まった物を食べないようにしました。
詰まってトイレに何度も駆け込むので、治療前の6割程度の量 現在➡️経験を踏まえ、苦手なものを避けた全ての普通食
治療前の9割程度の量




▼べっち/男/60代/2020年1月/ステージⅠb/食道亜全摘 胃管再建 リンパ節3領域廓清(術後ステージⅡに)


食事量は治療前の5~6割程度です。 好き嫌いが変わってきたという自覚はありません。 ただ、体重が手術前から8㎏減っているので肉や魚、卵・チーズなど栄養価の高いものを意識して摂るようにしています。 ごはんなどの炭水化物を食べるのは最後。食事中の水分も控えています。午後3~4時頃、パンなどの間食をしています。食べ過ぎるとお腹がゴロゴロしはじめて気分が悪くなることがあるので、早食い・大食いに気をつけるようにしています。外食は量が多いのであまりできません。 食事中の詰まり感はずっと続いていますが、受け入れるしかないと考えています。




▼がっきー/男/50代/2018年3月/ステージⅢ/分子標的薬、抗がん剤、手術(食道全摘・胃温存回結腸間置再建術)/経過観察中


術後から1ヶ月ほどは、食べる量も少なく、柔らかい飲み込みやすいものを食べていた。しばらくは食事内容は消化に良いものを選んで壁ていたが、時間経過とともに普通の食事でも問題なく食べられるようになった。




▼deji /男/60代/2018年11月/ステージⅣa/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/経過観察中


 術後の食事については、胃管再建の影響か、空腹感、満腹感がほとんど感じられない事です。常に食事時間を意識しないと摂取を忘れてしまう時もありました。 食事量もある程度食すると苦しくなり窮屈感が出てくるので、しばらく休んでから食事を再開するといったいった状況でした。 これは退院後から現在(術後1年半経過)まであまり変わりません。また、退院後しばらくは味覚が以前と異なっていて、味わうというよりは栄養上必要な量を義務的に摂取するという感じでした。 味覚の方は術後半年くらい経過してようやく元に戻り、現在は術前のように美味しく食事ができています。 ただ、吻合部狭窄の後遺症があるため咀嚼・嚥下には十分な注意が必要で、「喉越し」の食感といった食事の醍醐味は残念ながら味わえなくなりましたが、咀嚼・嚥下にさえ気を付ければ食べられないものはほぼ無いので、今は満足感は十分あります。




▼まるもも/男/60代/2017年5月/ステージⅡ/化学療法、腹腔鏡手術/経過観察中


食事量は比較的早目に普段近く戻った。時間掛けて食べていたが慣れて来て、つい早食いしたり食べ過ぎて苦しくなった。最近は少し軽めにして尚且つ時間掛ける様にする。術後3、4回食道拡張術を行う。




▼ベル/女/30代/2018年10月/ステージⅡ/抗がん剤、食道亜全摘手術/経過観察中


食事はちょこちょこ食べてます。なんでも食べれますが、夜に焼き魚を食べると必ず逆流して喉が焼けるので絶対食べません。運動も毎日してるので、便秘にはなりません。オナラがとても臭く、それが一番の悩みです。





【術後の食事について】術後~現在まで「食事内容」「量」はどのように変化していきましたか。また、どんな不便がありそれはどのくらいで解消しましたか。続いている場合はどのように乗り切っていますか。

▼ロッシー/男/50代/2020年1月/ステージⅣa/放射線と抗がん剤治療後 食道バイパス手術をしました。


あまり食べれませんので 栄養のゼリーを食べるようにしています。




▼まるこ/女/60代/2013年9月/ステージⅢ/手術後取り切れない部分に重粒子線治療、その後脊椎転移が有ったので2年程抗ガン剤治療/経過観察中


昔の半分位の量しか食べられません。
一度に沢山入らないので、ちょこちょこ食べる様にしています。
加齢のせいもあるかと思いますが、食欲自体無くなって来ているので、去年の入院時腸瘻を入れて頂き、保険?を掛けている所です(笑)




▼かまいたち/男/50代/2020年6月/ステージⅢ/化学療法、食道全摘手術/経過観察中


以前の三割程度の量ですが普通に食べれます。すぐにお腹がはって逆流するので量のコントロールは難しいです。
体制を横にすると胃から逆流します。 誤嚥もしやすく特に水分をとる時は気をつけて一口ずつ飲み込みます。まだまだ慣れません。




▼Neko/女/40代/2017年12月/ステージⅡ/化学療法、放射線療法、手術(食道摘出)/経過観察中


術後はダンピングがあり極端に少なくなった。 食後腹痛があることはわかりつつ食事をしていてつらかった。 現在は量は8割くらいに戻っているが一度にたくさんは食べられない。 ダンピングはなくなった。 体重が増えないのでカロリーの高いものを食べるようにしている。




▼クライマー/男/60代/2016年4月/ステージⅣa/化学療法、放射線治療、手術/治療中


抗がん剤治療の時には、味覚障害がいつも出た。一番ひどい時は、食事を運ぶトレーの音を聞いただけでなくて胸が悪くなった。
食べれる物を意識して、口に合うものを食べた。
TS1の時は、下痢がひどくて、ゼリーなどの口当たりや消化の良いものを食べたので




▼よっちゃん/男/70代以上/2019年12月/ステージⅣa/抗がん剤治療(5-FU&シスプラチン)2クールと放射線治療20回+10回 現在オプジーボ点滴治療中です。 /治療中


一時期、飲み物しか喉を通らなかったが今はなんでも食べられるようになりました。ただ少し嚥下時に喉に違和感は残っており時々詰まるような感じがする。




▼Lucky/男/70代以上/2018年5月/わからない/抗癌剤  手術  陽子線治療/経過観察中


最初は量が食べられなかったが 現在は普通の食事 ただし 肉ならハンバーグのような細かくなったものでステーキなどは避けている。
それでも油断をすると喉に引っかかることがある やはり一度の量は少ないので多少回数を増やして食べている。




▼ユウイチ/男/50代/2015年6月/ステージⅢ/化学療法、食道悪性腫瘍手術(消化管再建、胸部、腹部の操作)/経過観察中


食事の量はなかなか増えませんが、今では何でも食べれます。でも、ゆっくり食べないと通りが悪いので少ししんどいです。




▼エリコ/女/50代/2020年5月/ステージⅢ/化学療法2クール後、食道亜全摘/治療中


術後まだ2カ月ですが量は半分以下。
普通食はほとんど食べられず、介護食の舌で潰せるというものを使っています。
ムース状になっているものあり重宝しています。
しかし、1000カロリー取るのがやっと退院後体重は10%ほど減少




▼大成会の紀香/女/60代/2018年12月/ステージⅢ/化学療法と手術/経過観察中


食事量の低減がイチバンの悩み。高くても安心 安全な食品を食べ、食べたいと思うものだけを無理せず頂きます。が、友人との外食は気が引ける。




▼joichi/男/60代/2019年1月/ステージⅠb/内視鏡治療ESD  放射線治療 化学療法/経過観察中


内視鏡治療だったため、1か月ほどで食事の制限は無くなりました。




▼しの/男/60代/2010年10月/ステージⅡ/食道亜全摘、胃管再建術/3か月に一度の検診(投薬処方箋を頂く)


食内容については、咀嚼しても小さくならないもの等(例ニラ、ホルモンの大腸など)喉につかえる。 食事量は、半分から2/3程度になった。




▼患者はいつでもn=1/男/50代/手術に至るのが分かったのは2019年12月/ステージⅠb/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/経過観察中


術後100日は、揚げ物や果物の皮・種を控えるといったことには注意しました。 量は、運動ができるようになるまで、普通の人の半分くらいでしたが、術後7週間くらいで腸瘻が取れてからは運動をするようになって、だんだんと戻っています。 ただ、すぐにお腹が膨れますし、また、食べている間にのど元まで食べ物が使えてくるような違和感があり、一度にたくさんは食べられません。 「よく噛め」という話については、意識はしていますが、術後3か月過ぎたあたりからあまり気にしなくても不調にならないようになってきました。




▼髙木健二郎/男/50代/2012年3月/ステージⅢ/食道亜全摘 胃管再建術/経過観察中


食事量は、術後半年くらいは狭窄もあり殆ど食べれず腸瘻に頼っていたため結局10kgほど痩せました。 ブジ―で改善しまして徐々に増えましたが、全体的な量は8年経って、全盛期の7~8割くらいだと思います。 食べ物にもよりますが、お店で食べる一般的なしょうゆラーメンは2年くらいで一杯はなんとか全部食べれるようにはなりました。食べ物は何でも大丈夫です。 ただ食事後は喉の下まで食べ物が詰まってる感じなので飲み物などは入っていきませんのでしばらく飲めません。食べ過ぎると詰まって唾液も入っていかず、つらいとトイレで吐きます。 夕飯は寝る前3時間前には済ませています。私の場合は、寝る前の乳製品(アイスクリームなど)はご法度です。(胃管にまとわり付くので唾液が通りづらくなり寝る際に誤嚥などの危険性があるため)




▼るな/女/50代/2018年3月/ステージⅠa/ESD/経過観察中


ESD後~10か月➡️ミキサー食、カロリーメイト缶、プリン、ゼリーなど
食事に時間がかかるので治療前の8割程度の量
EBD後~10か月➡️油分の多い普通食を50回くらい噛んで
苦手なものは、うどん、クッキーやパンなど小麦粉製品。噛んでも形を変えて喉に張り付く。水すら通らない。鶏肉。パサパサした軟体物はすぐ詰まる。初めから小粒なもの。フルグラ。ミルクが先に流れ粒が詰まる。過去に詰まった物を食べないようにしました。
詰まってトイレに何度も駆け込むので、治療前の6割程度の量 現在➡️経験を踏まえ、苦手なものを避けた全ての普通食
治療前の9割程度の量




▼べっち/男/60代/2020年1月/ステージⅠb/食道亜全摘 胃管再建 リンパ節3領域廓清(術後ステージⅡに)


食事量は治療前の5~6割程度です。 好き嫌いが変わってきたという自覚はありません。 ただ、体重が手術前から8㎏減っているので肉や魚、卵・チーズなど栄養価の高いものを意識して摂るようにしています。 ごはんなどの炭水化物を食べるのは最後。食事中の水分も控えています。午後3~4時頃、パンなどの間食をしています。食べ過ぎるとお腹がゴロゴロしはじめて気分が悪くなることがあるので、早食い・大食いに気をつけるようにしています。外食は量が多いのであまりできません。 食事中の詰まり感はずっと続いていますが、受け入れるしかないと考えています。




▼がっきー/男/50代/2018年3月/ステージⅢ/分子標的薬、抗がん剤、手術(食道全摘・胃温存回結腸間置再建術)/経過観察中


術後から1ヶ月ほどは、食べる量も少なく、柔らかい飲み込みやすいものを食べていた。しばらくは食事内容は消化に良いものを選んで壁ていたが、時間経過とともに普通の食事でも問題なく食べられるようになった。




▼deji /男/60代/2018年11月/ステージⅣa/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/経過観察中


 術後の食事については、胃管再建の影響か、空腹感、満腹感がほとんど感じられない事です。常に食事時間を意識しないと摂取を忘れてしまう時もありました。 食事量もある程度食すると苦しくなり窮屈感が出てくるので、しばらく休んでから食事を再開するといったいった状況でした。 これは退院後から現在(術後1年半経過)まであまり変わりません。また、退院後しばらくは味覚が以前と異なっていて、味わうというよりは栄養上必要な量を義務的に摂取するという感じでした。 味覚の方は術後半年くらい経過してようやく元に戻り、現在は術前のように美味しく食事ができています。 ただ、吻合部狭窄の後遺症があるため咀嚼・嚥下には十分な注意が必要で、「喉越し」の食感といった食事の醍醐味は残念ながら味わえなくなりましたが、咀嚼・嚥下にさえ気を付ければ食べられないものはほぼ無いので、今は満足感は十分あります。




▼まるもも/男/60代/2017年5月/ステージⅡ/化学療法、腹腔鏡手術/経過観察中


食事量は比較的早目に普段近く戻った。時間掛けて食べていたが慣れて来て、つい早食いしたり食べ過ぎて苦しくなった。最近は少し軽めにして尚且つ時間掛ける様にする。術後3、4回食道拡張術を行う。




▼ベル/女/30代/2018年10月/ステージⅡ/抗がん剤、食道亜全摘手術/経過観察中


食事はちょこちょこ食べてます。なんでも食べれますが、夜に焼き魚を食べると必ず逆流して喉が焼けるので絶対食べません。運動も毎日してるので、便秘にはなりません。オナラがとても臭く、それが一番の悩みです。





【術前化学放射線療法(CRT)に関して】CRTを選択した経緯や理由、放射線の副作用の内容や対処方法など。(全周生の為に内視鏡手術適応ではなく手術を勧められたがCRTを選択された方など)

▼ロッシー/男/50代/2020年1月/ステージⅣa/放射線と抗がん剤治療後 食道バイパス手術をしました。


あまり食べれませんので 栄養のゼリーを食べるようにしています。




▼まるこ/女/60代/2013年9月/ステージⅢ/手術後取り切れない部分に重粒子線治療、その後脊椎転移が有ったので2年程抗ガン剤治療/経過観察中


昔の半分位の量しか食べられません。
一度に沢山入らないので、ちょこちょこ食べる様にしています。
加齢のせいもあるかと思いますが、食欲自体無くなって来ているので、去年の入院時腸瘻を入れて頂き、保険?を掛けている所です(笑)




▼かまいたち/男/50代/2020年6月/ステージⅢ/化学療法、食道全摘手術/経過観察中


以前の三割程度の量ですが普通に食べれます。すぐにお腹がはって逆流するので量のコントロールは難しいです。
体制を横にすると胃から逆流します。 誤嚥もしやすく特に水分をとる時は気をつけて一口ずつ飲み込みます。まだまだ慣れません。




▼Neko/女/40代/2017年12月/ステージⅡ/化学療法、放射線療法、手術(食道摘出)/経過観察中


術後はダンピングがあり極端に少なくなった。 食後腹痛があることはわかりつつ食事をしていてつらかった。 現在は量は8割くらいに戻っているが一度にたくさんは食べられない。 ダンピングはなくなった。 体重が増えないのでカロリーの高いものを食べるようにしている。




▼クライマー/男/60代/2016年4月/ステージⅣa/化学療法、放射線治療、手術/治療中


抗がん剤治療の時には、味覚障害がいつも出た。一番ひどい時は、食事を運ぶトレーの音を聞いただけでなくて胸が悪くなった。
食べれる物を意識して、口に合うものを食べた。
TS1の時は、下痢がひどくて、ゼリーなどの口当たりや消化の良いものを食べたので




▼よっちゃん/男/70代以上/2019年12月/ステージⅣa/抗がん剤治療(5-FU&シスプラチン)2クールと放射線治療20回+10回 現在オプジーボ点滴治療中です。 /治療中


一時期、飲み物しか喉を通らなかったが今はなんでも食べられるようになりました。ただ少し嚥下時に喉に違和感は残っており時々詰まるような感じがする。




▼Lucky/男/70代以上/2018年5月/わからない/抗癌剤  手術  陽子線治療/経過観察中


最初は量が食べられなかったが 現在は普通の食事 ただし 肉ならハンバーグのような細かくなったものでステーキなどは避けている。
それでも油断をすると喉に引っかかることがある やはり一度の量は少ないので多少回数を増やして食べている。




▼ユウイチ/男/50代/2015年6月/ステージⅢ/化学療法、食道悪性腫瘍手術(消化管再建、胸部、腹部の操作)/経過観察中


食事の量はなかなか増えませんが、今では何でも食べれます。でも、ゆっくり食べないと通りが悪いので少ししんどいです。




▼エリコ/女/50代/2020年5月/ステージⅢ/化学療法2クール後、食道亜全摘/治療中


術後まだ2カ月ですが量は半分以下。
普通食はほとんど食べられず、介護食の舌で潰せるというものを使っています。
ムース状になっているものあり重宝しています。
しかし、1000カロリー取るのがやっと退院後体重は10%ほど減少




▼大成会の紀香/女/60代/2018年12月/ステージⅢ/化学療法と手術/経過観察中


食事量の低減がイチバンの悩み。高くても安心 安全な食品を食べ、食べたいと思うものだけを無理せず頂きます。が、友人との外食は気が引ける。




▼joichi/男/60代/2019年1月/ステージⅠb/内視鏡治療ESD  放射線治療 化学療法/経過観察中


内視鏡治療だったため、1か月ほどで食事の制限は無くなりました。




▼しの/男/60代/2010年10月/ステージⅡ/食道亜全摘、胃管再建術/3か月に一度の検診(投薬処方箋を頂く)


食内容については、咀嚼しても小さくならないもの等(例ニラ、ホルモンの大腸など)喉につかえる。 食事量は、半分から2/3程度になった。




▼患者はいつでもn=1/男/50代/手術に至るのが分かったのは2019年12月/ステージⅠb/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/経過観察中


術後100日は、揚げ物や果物の皮・種を控えるといったことには注意しました。 量は、運動ができるようになるまで、普通の人の半分くらいでしたが、術後7週間くらいで腸瘻が取れてからは運動をするようになって、だんだんと戻っています。 ただ、すぐにお腹が膨れますし、また、食べている間にのど元まで食べ物が使えてくるような違和感があり、一度にたくさんは食べられません。 「よく噛め」という話については、意識はしていますが、術後3か月過ぎたあたりからあまり気にしなくても不調にならないようになってきました。




▼髙木健二郎/男/50代/2012年3月/ステージⅢ/食道亜全摘 胃管再建術/経過観察中


食事量は、術後半年くらいは狭窄もあり殆ど食べれず腸瘻に頼っていたため結局10kgほど痩せました。 ブジ―で改善しまして徐々に増えましたが、全体的な量は8年経って、全盛期の7~8割くらいだと思います。 食べ物にもよりますが、お店で食べる一般的なしょうゆラーメンは2年くらいで一杯はなんとか全部食べれるようにはなりました。食べ物は何でも大丈夫です。 ただ食事後は喉の下まで食べ物が詰まってる感じなので飲み物などは入っていきませんのでしばらく飲めません。食べ過ぎると詰まって唾液も入っていかず、つらいとトイレで吐きます。 夕飯は寝る前3時間前には済ませています。私の場合は、寝る前の乳製品(アイスクリームなど)はご法度です。(胃管にまとわり付くので唾液が通りづらくなり寝る際に誤嚥などの危険性があるため)




▼るな/女/50代/2018年3月/ステージⅠa/ESD/経過観察中


ESD後~10か月➡️ミキサー食、カロリーメイト缶、プリン、ゼリーなど
食事に時間がかかるので治療前の8割程度の量
EBD後~10か月➡️油分の多い普通食を50回くらい噛んで
苦手なものは、うどん、クッキーやパンなど小麦粉製品。噛んでも形を変えて喉に張り付く。水すら通らない。鶏肉。パサパサした軟体物はすぐ詰まる。初めから小粒なもの。フルグラ。ミルクが先に流れ粒が詰まる。過去に詰まった物を食べないようにしました。
詰まってトイレに何度も駆け込むので、治療前の6割程度の量 現在➡️経験を踏まえ、苦手なものを避けた全ての普通食
治療前の9割程度の量




▼べっち/男/60代/2020年1月/ステージⅠb/食道亜全摘 胃管再建 リンパ節3領域廓清(術後ステージⅡに)


食事量は治療前の5~6割程度です。 好き嫌いが変わってきたという自覚はありません。 ただ、体重が手術前から8㎏減っているので肉や魚、卵・チーズなど栄養価の高いものを意識して摂るようにしています。 ごはんなどの炭水化物を食べるのは最後。食事中の水分も控えています。午後3~4時頃、パンなどの間食をしています。食べ過ぎるとお腹がゴロゴロしはじめて気分が悪くなることがあるので、早食い・大食いに気をつけるようにしています。外食は量が多いのであまりできません。 食事中の詰まり感はずっと続いていますが、受け入れるしかないと考えています。




▼がっきー/男/50代/2018年3月/ステージⅢ/分子標的薬、抗がん剤、手術(食道全摘・胃温存回結腸間置再建術)/経過観察中


術後から1ヶ月ほどは、食べる量も少なく、柔らかい飲み込みやすいものを食べていた。しばらくは食事内容は消化に良いものを選んで壁ていたが、時間経過とともに普通の食事でも問題なく食べられるようになった。




▼deji /男/60代/2018年11月/ステージⅣa/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/経過観察中


 術後の食事については、胃管再建の影響か、空腹感、満腹感がほとんど感じられない事です。常に食事時間を意識しないと摂取を忘れてしまう時もありました。 食事量もある程度食すると苦しくなり窮屈感が出てくるので、しばらく休んでから食事を再開するといったいった状況でした。 これは退院後から現在(術後1年半経過)まであまり変わりません。また、退院後しばらくは味覚が以前と異なっていて、味わうというよりは栄養上必要な量を義務的に摂取するという感じでした。 味覚の方は術後半年くらい経過してようやく元に戻り、現在は術前のように美味しく食事ができています。 ただ、吻合部狭窄の後遺症があるため咀嚼・嚥下には十分な注意が必要で、「喉越し」の食感といった食事の醍醐味は残念ながら味わえなくなりましたが、咀嚼・嚥下にさえ気を付ければ食べられないものはほぼ無いので、今は満足感は十分あります。




▼まるもも/男/60代/2017年5月/ステージⅡ/化学療法、腹腔鏡手術/経過観察中


食事量は比較的早目に普段近く戻った。時間掛けて食べていたが慣れて来て、つい早食いしたり食べ過ぎて苦しくなった。最近は少し軽めにして尚且つ時間掛ける様にする。術後3、4回食道拡張術を行う。




▼ベル/女/30代/2018年10月/ステージⅡ/抗がん剤、食道亜全摘手術/経過観察中


食事はちょこちょこ食べてます。なんでも食べれますが、夜に焼き魚を食べると必ず逆流して喉が焼けるので絶対食べません。運動も毎日してるので、便秘にはなりません。オナラがとても臭く、それが一番の悩みです。





【65歳以上の方へ】高齢(国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としています。)になってから食道がんに罹患された方の体験談を募集しています。告知から現在までの事で、告知をどのように受け止め、治療方法やどのように治療やがんと向き合っているかなど。

▼ロッシー/男/50代/2020年1月/ステージⅣa/放射線と抗がん剤治療後 食道バイパス手術をしました。


あまり食べれませんので 栄養のゼリーを食べるようにしています。




▼まるこ/女/60代/2013年9月/ステージⅢ/手術後取り切れない部分に重粒子線治療、その後脊椎転移が有ったので2年程抗ガン剤治療/経過観察中


昔の半分位の量しか食べられません。
一度に沢山入らないので、ちょこちょこ食べる様にしています。
加齢のせいもあるかと思いますが、食欲自体無くなって来ているので、去年の入院時腸瘻を入れて頂き、保険?を掛けている所です(笑)




▼かまいたち/男/50代/2020年6月/ステージⅢ/化学療法、食道全摘手術/経過観察中


以前の三割程度の量ですが普通に食べれます。すぐにお腹がはって逆流するので量のコントロールは難しいです。
体制を横にすると胃から逆流します。 誤嚥もしやすく特に水分をとる時は気をつけて一口ずつ飲み込みます。まだまだ慣れません。




▼Neko/女/40代/2017年12月/ステージⅡ/化学療法、放射線療法、手術(食道摘出)/経過観察中


術後はダンピングがあり極端に少なくなった。 食後腹痛があることはわかりつつ食事をしていてつらかった。 現在は量は8割くらいに戻っているが一度にたくさんは食べられない。 ダンピングはなくなった。 体重が増えないのでカロリーの高いものを食べるようにしている。




▼クライマー/男/60代/2016年4月/ステージⅣa/化学療法、放射線治療、手術/治療中


抗がん剤治療の時には、味覚障害がいつも出た。一番ひどい時は、食事を運ぶトレーの音を聞いただけでなくて胸が悪くなった。
食べれる物を意識して、口に合うものを食べた。
TS1の時は、下痢がひどくて、ゼリーなどの口当たりや消化の良いものを食べたので




▼よっちゃん/男/70代以上/2019年12月/ステージⅣa/抗がん剤治療(5-FU&シスプラチン)2クールと放射線治療20回+10回 現在オプジーボ点滴治療中です。 /治療中


一時期、飲み物しか喉を通らなかったが今はなんでも食べられるようになりました。ただ少し嚥下時に喉に違和感は残っており時々詰まるような感じがする。




▼Lucky/男/70代以上/2018年5月/わからない/抗癌剤  手術  陽子線治療/経過観察中


最初は量が食べられなかったが 現在は普通の食事 ただし 肉ならハンバーグのような細かくなったものでステーキなどは避けている。
それでも油断をすると喉に引っかかることがある やはり一度の量は少ないので多少回数を増やして食べている。




▼ユウイチ/男/50代/2015年6月/ステージⅢ/化学療法、食道悪性腫瘍手術(消化管再建、胸部、腹部の操作)/経過観察中


食事の量はなかなか増えませんが、今では何でも食べれます。でも、ゆっくり食べないと通りが悪いので少ししんどいです。




▼エリコ/女/50代/2020年5月/ステージⅢ/化学療法2クール後、食道亜全摘/治療中


術後まだ2カ月ですが量は半分以下。
普通食はほとんど食べられず、介護食の舌で潰せるというものを使っています。
ムース状になっているものあり重宝しています。
しかし、1000カロリー取るのがやっと退院後体重は10%ほど減少




▼大成会の紀香/女/60代/2018年12月/ステージⅢ/化学療法と手術/経過観察中


食事量の低減がイチバンの悩み。高くても安心 安全な食品を食べ、食べたいと思うものだけを無理せず頂きます。が、友人との外食は気が引ける。




▼joichi/男/60代/2019年1月/ステージⅠb/内視鏡治療ESD  放射線治療 化学療法/経過観察中


内視鏡治療だったため、1か月ほどで食事の制限は無くなりました。




▼しの/男/60代/2010年10月/ステージⅡ/食道亜全摘、胃管再建術/3か月に一度の検診(投薬処方箋を頂く)


食内容については、咀嚼しても小さくならないもの等(例ニラ、ホルモンの大腸など)喉につかえる。 食事量は、半分から2/3程度になった。




▼患者はいつでもn=1/男/50代/手術に至るのが分かったのは2019年12月/ステージⅠb/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/経過観察中


術後100日は、揚げ物や果物の皮・種を控えるといったことには注意しました。 量は、運動ができるようになるまで、普通の人の半分くらいでしたが、術後7週間くらいで腸瘻が取れてからは運動をするようになって、だんだんと戻っています。 ただ、すぐにお腹が膨れますし、また、食べている間にのど元まで食べ物が使えてくるような違和感があり、一度にたくさんは食べられません。 「よく噛め」という話については、意識はしていますが、術後3か月過ぎたあたりからあまり気にしなくても不調にならないようになってきました。




▼髙木健二郎/男/50代/2012年3月/ステージⅢ/食道亜全摘 胃管再建術/経過観察中


食事量は、術後半年くらいは狭窄もあり殆ど食べれず腸瘻に頼っていたため結局10kgほど痩せました。 ブジ―で改善しまして徐々に増えましたが、全体的な量は8年経って、全盛期の7~8割くらいだと思います。 食べ物にもよりますが、お店で食べる一般的なしょうゆラーメンは2年くらいで一杯はなんとか全部食べれるようにはなりました。食べ物は何でも大丈夫です。 ただ食事後は喉の下まで食べ物が詰まってる感じなので飲み物などは入っていきませんのでしばらく飲めません。食べ過ぎると詰まって唾液も入っていかず、つらいとトイレで吐きます。 夕飯は寝る前3時間前には済ませています。私の場合は、寝る前の乳製品(アイスクリームなど)はご法度です。(胃管にまとわり付くので唾液が通りづらくなり寝る際に誤嚥などの危険性があるため)




▼るな/女/50代/2018年3月/ステージⅠa/ESD/経過観察中


ESD後~10か月➡️ミキサー食、カロリーメイト缶、プリン、ゼリーなど
食事に時間がかかるので治療前の8割程度の量
EBD後~10か月➡️油分の多い普通食を50回くらい噛んで
苦手なものは、うどん、クッキーやパンなど小麦粉製品。噛んでも形を変えて喉に張り付く。水すら通らない。鶏肉。パサパサした軟体物はすぐ詰まる。初めから小粒なもの。フルグラ。ミルクが先に流れ粒が詰まる。過去に詰まった物を食べないようにしました。
詰まってトイレに何度も駆け込むので、治療前の6割程度の量 現在➡️経験を踏まえ、苦手なものを避けた全ての普通食
治療前の9割程度の量




▼べっち/男/60代/2020年1月/ステージⅠb/食道亜全摘 胃管再建 リンパ節3領域廓清(術後ステージⅡに)


食事量は治療前の5~6割程度です。 好き嫌いが変わってきたという自覚はありません。 ただ、体重が手術前から8㎏減っているので肉や魚、卵・チーズなど栄養価の高いものを意識して摂るようにしています。 ごはんなどの炭水化物を食べるのは最後。食事中の水分も控えています。午後3~4時頃、パンなどの間食をしています。食べ過ぎるとお腹がゴロゴロしはじめて気分が悪くなることがあるので、早食い・大食いに気をつけるようにしています。外食は量が多いのであまりできません。 食事中の詰まり感はずっと続いていますが、受け入れるしかないと考えています。




▼がっきー/男/50代/2018年3月/ステージⅢ/分子標的薬、抗がん剤、手術(食道全摘・胃温存回結腸間置再建術)/経過観察中


術後から1ヶ月ほどは、食べる量も少なく、柔らかい飲み込みやすいものを食べていた。しばらくは食事内容は消化に良いものを選んで壁ていたが、時間経過とともに普通の食事でも問題なく食べられるようになった。




▼deji /男/60代/2018年11月/ステージⅣa/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/経過観察中


 術後の食事については、胃管再建の影響か、空腹感、満腹感がほとんど感じられない事です。常に食事時間を意識しないと摂取を忘れてしまう時もありました。 食事量もある程度食すると苦しくなり窮屈感が出てくるので、しばらく休んでから食事を再開するといったいった状況でした。 これは退院後から現在(術後1年半経過)まであまり変わりません。また、退院後しばらくは味覚が以前と異なっていて、味わうというよりは栄養上必要な量を義務的に摂取するという感じでした。 味覚の方は術後半年くらい経過してようやく元に戻り、現在は術前のように美味しく食事ができています。 ただ、吻合部狭窄の後遺症があるため咀嚼・嚥下には十分な注意が必要で、「喉越し」の食感といった食事の醍醐味は残念ながら味わえなくなりましたが、咀嚼・嚥下にさえ気を付ければ食べられないものはほぼ無いので、今は満足感は十分あります。




▼まるもも/男/60代/2017年5月/ステージⅡ/化学療法、腹腔鏡手術/経過観察中


食事量は比較的早目に普段近く戻った。時間掛けて食べていたが慣れて来て、つい早食いしたり食べ過ぎて苦しくなった。最近は少し軽めにして尚且つ時間掛ける様にする。術後3、4回食道拡張術を行う。




▼ベル/女/30代/2018年10月/ステージⅡ/抗がん剤、食道亜全摘手術/経過観察中


食事はちょこちょこ食べてます。なんでも食べれますが、夜に焼き魚を食べると必ず逆流して喉が焼けるので絶対食べません。運動も毎日してるので、便秘にはなりません。オナラがとても臭く、それが一番の悩みです。