局所進行食道扁平上皮癌の術前療法はDCF療法が標準治療に。

局所進行食道扁平上皮癌の術前療法はDCF療法が標準に、CF療法よりもOSを有意に延長【ASCO GI 2022】:がんナビ


局所進行食道扁平上皮癌の術前療法として、ドセタキセル、シスプラチン、5-FU併用療法(DCF療法)は、シスプラチン、5-FU併用療法(CF療法)よりも全生存期間(OS)を有意に改善できることが明らかとなった。一方、化学放射線療法(CF-RT)療法は、CF療法よりもOSを有意に改善することはできなかった。国内で実施された無作為化フェーズ3試験であるJCOG1109 NExT試験の結果示された。DCF療法が食道扁平上皮癌の術前療法の標準治療の1つとなった。


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https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/202201/573598.html

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