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食道がんを告知された時、
聞いておきたい「50の質問」
食道がん経験者から集った質問を、食道がん経験者にお答えいただきました。
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※文中プロフィール(年代/性別(戸籍上)/告知年月/進行ステージ/術式/化学療法/放射線療法/再発)
「治療前の事」(18)
「治療中の事」(9)
「リハビリの事」(11)
「生活全般の事」(12)
「経験者からのアドバイス(18名)」
- 01■自覚症状なし(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■自覚症状はなし(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■喉を押される感じ。判明1週間前頃から、食べ物がつかえる感じ。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■食べ物を飲み込むときの違和感(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■食べると吐き気があったり、吐いたりした(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■特になし(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■喉の痛み(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■食べ物がノドもとでつまる感覚があった(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■特に無し(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■特に症状は無し(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■症状なし(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■症状なし(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■特に異常は感じていなかった(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■全くなし(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■喉にごくわずかな違和感。ほんの少しひっかかるような。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■診断の3〜4ヶ月前には嚥下時に食道が気になったりしていました。また、2ヶ月前頃には時折詰まりかけるなどの飲み込みにくさを感じることがありました。診断の直前は、ほとんど飲食ができない状態で、結果的に重い脱水状態に陥っていました。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■自覚症状はなし。人間ドックの胃カメラでわかった。驚きました。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■特になし。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■食欲よ低下、飲食時のしゃっくり、固形物の飲み込みづらさなど(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■食事が喉で詰まる(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■なし(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■食べ物を飲み込む際に溝内あたりで引っ掛かかるような違和感がありました。(50代/ 男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 02■ほぼ毎日、ビール中ジョッキ3杯くらい(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■毎日、ビールや洋酒類をビール換算で1.5ℓ程度。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■1年に364日、1日ビール1缶350mlプラスワイン1/2本以上(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■毎日(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■飲酒無し(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■毎晩、ビールと焼酎(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■量はわからないが頻繁に飲んでいた(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■毎日ウイスキーロック3-4杯(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■1日に焼酎水割りで5~6杯程度 × 30年間毎日(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■毎日(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■毎日、ビール大瓶1本、ウイスキー水割り2杯 or ワイン2杯(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■少なくとも数年前から平均して毎日ビール350ml缶2本位飲んでいた。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■一日3合程度(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■ビール350-500mlもしくはワイン1-2ハイ 週に4-5回 会食の時は、その倍くらい(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■週に2,3回。日本酒なら1回につき1合から2合(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■お酒はほぼ毎日飲んでいました。量は夕食時に缶ビール1本程度、就寝前に焼酎水割り1杯程度でした。酒は弱い方ですぐに赤ら顔になる体質でしたので、今から思えば、典型的な予備軍であったと思います。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■ほぼ毎日。ビール350㎖缶を6本+500㎖缶1本。ビールだけとは言えかなり飲んでいました。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■週5日 2~4合(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■ほとんど飲まない(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■1日ビール350mlを3~5本(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■1日に缶ビール8本位(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■毎日、缶ビール4~6本とウィスキーロック、焼酎ロックなど(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 03※食道がんの発生する主な要因は、喫煙と飲酒です。特に日本人に多い扁平上皮がんは、喫煙と飲酒との強い関連があります。(参照:国立がん研究センター社会と健康研究センター) ■やめました(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■毎日(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■タバコは判明時点でストップし、その後も禁煙継続。お酒は判明時点でストップし、治療後に再開。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■治療開始と同時に完全断酒(5年間)。タバコはその15年くらい前には99%やめていた。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■手術後一年してから(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■タバコお酒とももともと飲まない(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■両方やめた(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■やめた(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■二度目の内視鏡手術の際にやめた。(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■煙草はやめた(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■はい(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■タバコは20代でやめていたが、お酒はやめていない。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■食道がんと併せて喉頭がんの疑いがあったので煙草は即止めた(30本/日→0本)が、酒は節酒(ビール350ml缶2本/日→1本/日)した程度。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■非喫煙者・アルコールは一切飲んでいない(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■タバコは吸いません お酒もやめてました(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■告知後ただちにやめた。タバコは若い頃に禁煙し吸っていない(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■煙草は既に10年前に辞めていました。お酒は毎日缶ビール1本と焼酎水割りを1杯程度飲んでいましたが、治療前にはやめました(というより、とても飲める体調ではなかったというのが正直なところです)。退院後は全く飲んでいません。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■手術の前にESDを受けたので、その時点でやめた。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■お酒はやめました。 煙草は10年以上前にやめていました。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■治療以前からタバコ、お酒はやっていない(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■酒は止めました。タバコはもともと吸いません。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■量を少なく(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■煙草は2クールの抗がん剤治療の間に吸ってしまいましたが、お酒はやめて、以降8年半、断酒・断煙を徹底しています。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 04■体力維持(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■特に再発判明後は、手術で喉頭全摘することがわかっていたので、喉頭全摘するとどうなるかをネットで調べ、食道発声教室を事前見学した。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■完治を期待しない。少しでも生き永らえたらラッキー。いちるの望みは考えない、という自己防衛策で臨む。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■プラス思考(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■無理をしない(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■体調管理(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■節酒節煙。体力をつけておくこと(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■まずは禁煙をすることを第1とした(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■体力維持(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■特に心がけたことはないが、食道がんが判明して1週間後に入院・治療となったため、人生初めての入院で入院手続書類作成、勤務先での健康保険限度額適用認定証取得・休暇取得手続・仕事の引き継ぎ、等々で慌ただしかった。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■体重を4kg増やした。元々、標準体重より少なかったのと、手術後体重が減ることはわかっていたので、術後に耐えられるよう体重を増やすため食事量を増やした。 (50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■医師の指示通り 禁酒 栄養を摂る 普段の生活を送る 万が一のため、身辺整理 特に、仕事の引継ぎ(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■治療前はどんな治療法がベストなのかを調べたり考えるのでいっぱいいっぱいであった。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ)■(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■食道の膜が薄く転移しやすいと読んだのでとにかく早く治療を始めたいと思った。12月だったので年末にかかって来年に持ち越しになってしまわないよう に準備していくのがなかなか大変だった。準備としては病院の情報を集めまくったり、なるべく早く最初の予約が取れるよう、紹介状の手配などをした。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■体力を付けろと言われていたのでしっかりと食べてました。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 05■手術数と再建術式。インターネットで情報収集。転院も視野にセカンド・オピニオンを取得し決めました。最終的には、回結腸間置による術式が決めてでした。(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■親族が看護師長をしている病院(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■親からの紹介。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■最初のがん発見者(近所のホームドクター)が慶應出身者で、国立がんセンターか慶應病院か迷っている時に、彼が「慶應は院内派閥があるからがんセンターの方がいいんじゃない」と言ったのが理由。つまり、家が近い、大病院、がん治療に長けているといった漠然とした理由で慶應を選らんだもののドクターの一言で覆った。ドクターは特定の病院を示唆しなかったが、その意図はよく理解できる。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■リウマチで10年来掛かり付けの大学病院があったので(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■主治医の紹介(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■ネットで調べて、設備の有無(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■セカンドオピニオンで手術のダメージが軽減できそだったので(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■胃がんの手術を受けていたので、その病院に必然的になった。加えて食道癌のスペシャリストがいた。 その後、咽頭への再発で声帯をとる必要があると言われて、新聞記事及びネットのブログを頼りに他の病院へ 声帯を温存し現在に至る。(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■医療に詳しい知人を通じて、病院や情報をリサーチした。当初、食道摘出手術の予定であったが、知人に紹介された医師にセカンドオピニオンを受けたところ、 放射線+抗がん剤治療の選択をいただき、そちらに決定した。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■知人の紹介(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■偶然消化器クリニックで内視鏡検査で食道がんの疑いとされ、名医とされる某大学付属病院を紹介されたが、受診日が2週間先であり、また少し遠方なので、毎年ドック健診を受けていた病院を選択した。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■もともと食道がんの認識はなく病院選びはしていない。 2010年11月に声がかすれるので職場近くの診療所を受診、「喉頭がん・・・治るよ」と言われ湯島にある大学病院を紹介され受診、スクリーニングで食道がんが見つかり同院にて治療、その後喉頭がんを放射線治療、以後同院にて食道と頭頸部のフォロー検診を続けており転医は考えていない。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■健康診断後の精密検査で発覚したときの、産業医の勧め。その病院の食道がんの手術実績が多かった。胃温存回結腸再建術の手術が可能であること。主治医の信頼感。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■全く無知でした、末期がんの父の看病をしていたので、地元で近いところを選びました(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■ステージが低い段階でがんがみつかっているので、なるべく手術を回避したいと考え、その方向で病院を調べた。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■家庭の事情もあって、家族が毎日通える近隣の総合病院を前提としました。私の場合は入院先が結果的に県内でも食道専門医が複数いる病院であったことがわかりました。この点は運が良かったと思っていますが、やはり、事前に十分な調査が必要だったと思っています。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■主にインターネット。基準は手術の症例数がそこそこある病院でアクセスしやすいこと。年末にかかりそうだったので診断の速さをHPで謳っていた病院でまずはESDを受けた。その後手術か放射線化学療法を勧められたのでもう一度病院を探し直した。胃温存、回結腸再建ができる病院を知り、セカンドを取って最終的にそちらに移って手術した。途中でがん相談支援センターのナースにも相談。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■近所のクリニックでCT検査→近隣大学病院(紹介状あり)でCT検査及び内視鏡検査でがん告知→国立がん研究センター中央病院(紹介状あり)→現在通院中(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■インターネットで評価の高く、実家から近い病院を選びました。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■地元の総合病院よりがんセンター中央病院で診てもらいたい。(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■2つの病院の選択肢がありましたが、医師の方針が全く違っており、こちらから求めなくとも治療方法の説明を細かくしてしてもらい理解できた方の病院にしました。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 06■妻にはすぐ。弟には比較的すぐ。親には内緒。(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■判明次第家族に(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■初発時は内視鏡検査で腫瘍が見つかった時点ですぐに妻に話し、職場の上司にも報告。再発判明時は一緒に妻がおり、職場にもすぐに報告。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■妻、それから3人の子供たち。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■その日に親友二人に、後夫と息子と妹に(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■手術が決まった日 妹(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■当日に妻(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■妻に検査結果が出たあと(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■すぐに妻に伝えた(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■がんだと分かった段階で、家族や友人、職場には報告した。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■家族(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■妻、子供たちには当日、兄弟姉妹には後日、親には心配をかけるので知らせないことにした。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■初めての時はスクリーニングで食道がんを指摘された日の帰宅途中電話で配偶者に伝えた。 2回目以降はがんを指摘された生検結果の説明を受けた日に帰宅後配偶者に伝えている。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■その日に妻と会社の上司に言った。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■すぐに主人、兄弟 高齢の親には言えませんでした(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■家族にすぐに伝えた(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■診断、入院が確定次第、職場と兄弟など最も身近な親戚に連絡しました。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■人間ドックで引っかかった時点で夫と同僚に伝えた。息子にはESDを受けるのに入院することになった時に伝えた。両親にはESDだけで済むなら言わないでおこうと思っていたが、最終的に手術することになったので、入院の1週間前に伝えた。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■手術することが決まった時点で家族全員に。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■当日に家族全員(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■兄弟(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■人間ドックで分かったその日に妻に伝えた(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■告知されたその日に家族、会社に。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 07■しばらくはいろいろなことを前向きに取り組む気力がでず、間違いでないか、また、治療しなくてもよいという根拠はないかを探しました。その後は、手術が最良であろうと自分で納得し、治療に前向きになりました。(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■ショックは大きかったですが、極早期発見だったので内視鏡で取れると言われたのが救いでした。(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■初発時は内視鏡検査で「腫瘍がある」と言われてかなりショックで、その後、治療方針が確定して何とか落ち着いた。再発時は、喉の違和感が次第に増しており、再発を予感していたので、診断を受け、ショックというよりも「来るものが来ちゃったなあ」と残念に思いつつも冷静に受け止めた。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■茫然自失。何を考えたら良いのか分からず、何も手につかず1週間くらい経った。振り返って思うと、時間の経過以外に意識がしっかり戻った要因はなかったと思う。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■やっぱりと思った 意外と冷静に受け止められた(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■眠れない。 身のまわりのかたずけ(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■治療して治ると信じた(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■特に変わらず(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■完治すると信じていた。(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■内視鏡手術を終えた診断で、リンパ管侵襲であることが発覚し、食道全摘と言われた時はショックでしたが、最終的にはやむを得ないと覚悟をした。 結果、全摘ではない方法での治療を、現在は前向きに行っている。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■ピンとこなかった(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■えっ!まさか? 何かの間違いではないか?(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■初めての時は3年前に職場の飲み仲間が食道がんで亡くなっていたので一瞬「エッ(◎-◎;)」と動揺したが、医師から症状等について詳細な説明を受け落ち着けた。 2回目は「またかヨ(≧◇≦)」的なガッカリした感じ。 3回目以降は生検結果を聞く前に「今回はアウトorセーフ?」って聞いてしまうくらい慣れてしまった。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■不思議と自然に受け止めた。パニックにはならなかった。恐怖感などはなかった。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■信じられない 受け入れられない 全く眠れなくなりました。まず、親を見送らなくてはいけないこと、子供のこと、周りに迷惑をかけること、自分に失望しました。今も、乗り越えられていませんが、仕事を続けれたこと、治療を受けれる事、早期に見つかったこと、自分の恵まれた環境に感謝して、毎日を積み重ね、今に至ってます。(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■告知直後はかなり参ったが、早く見つかったのだから適切な治療でなんとなると、希望を持つようにした。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■入院当初は脱水症状等が重かったこともあってか、内視鏡検査も記憶にないという状態でした。内視鏡担当医による告知も意外なほどあっさりとしていました。ある程度冷静に考えられるようになったのは、入院して外科の主治医による詳しい説明があってからです。説明時には意外と冷静な自分がいることに拍子抜けでした。克服できたのかはよくわかりませんが、なるようにしかならないとの心境だったのかもしれません。主治医から頂いた説明資料等を理解する中で、自身が置かれている状況を比較的冷静に受け止めようとしていたように思います。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■約10年前に乳がんを患っているので、またかと思った。飲酒が過ぎている自覚があったので肝臓は気になっていたが食道は盲点だった。乳がんと違って進行が速いがんなのでとにかく早く治療しようと焦った。ESD後にSM1でまだそんなに進行していないことが分かったので、とにかくきちんと治そうと思った。最終的に手術するまでは精神的にキツイこともあったが二度目なのでわりと落ち着いていたと思う。とにかく自分にできることをベストをつくしてやるだけだと思っていたので。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■自分自身がどうのこうのよりも、高齢の両親が心配(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■精神的に動揺などはありませんでした。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■どこか「がん」という病気を軽く見ていたのか「でも自分は大丈夫だろう」と根拠もなく思っていてすぐにはピンとこなかった。5年生存率30%という数字に徐々に深刻さが増してきて、「10人に3人かぁ」と厳しいなぁと思い悩んだ。自分がポジティブになれたのはふとしたキッカケ。ちょうど野球中継を観ていて逆転のチャンスに代打の選手が出てきたのですが、3割バッターだったんですね。それを見て「逆転できるかも」と思った時「あれ、今自分は3割バッターに期待してる」と思い、「生存率も同じ3割なんだから期待していい数字なんだ」と自分なりに発想が変えられたこと。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 08■インターネット(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■web上で手あたり次第(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■ネットでたまたま「がん情報サービス」のページを見つけ、わかりやすく書いてあったので、情報の中心として見た。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■インターネットと書籍から得た情報が参考になった。がん体験者の声や闘病記(特に食道がん患者)。しかし、発信または出版されてから時間の経ったもの(日進月歩の医療事情)、同じ食道がんでも状況の異なる人(手術かケモラジか)ものは、間違えた情報になる可能性があるので気をつけたい。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■医療関係なのである程度知っていたが、専門書を買ったり、ネットで調べたりした(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■インターネット(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■インターネット(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■医師との面談で(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■インターネット 会社にいた経験者(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■インターネットでの一般の情報のほか、医療に詳しい知人からの情報。キャンサーチャンネルや、日本食道学会のサイトなど。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■特に無し(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■あらゆるネット、書籍、知人のドクターなどから(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■はじめの頃は何も情報入手しなかった。(入手しようとも思わなかった) 3回目以降くらいからインターネットで 「がん情報サービス」国立がん研究センター 「食道癌のブログ」食道外科医 古畑ケン三郎 を中心に知識・情報を入手している。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■インターネット、書籍(購入・図書館)(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■医学書 (消化器内科、外科の月刊誌)インターネット、ブログ。(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■インターネットと知人の医師から。ネット情報はいいかげんなものが多いので国立がんセンターや、がん研有明病院のサイトなどを信頼して参考にした。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■当初は主治医配付の資料が中心でしたが、入院中にネットから必要な情報を入手しました。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■国がんのがん情報サービス、病院のHP、書籍「食道がんのすべてがわかる本」講談社、「胃がん・食道がん病後のケアと食事」法研、「食道がん術前・術後の100日レシピ」女子栄養大学出版部(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■主にインターネットで。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■インターネットは便利かもしれないが、あえて見ていない。先生のアドバイスのみ。(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■インターネット、がん保険付帯サービス。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■インターネット(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■インターネットが主でした。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 09■食事が思ったように取れないこと(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■何も変わりません(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■再発手術で喉頭を全摘し、声帯を失ったこと。(元の)声が出なくなり、当面は筆談中心となった。首に気管孔が開いているため、風呂に胸元までしか浸かれない他、鼻と口で呼吸をしないため、強烈な臭い以外はわかりにくい、味の感じ方が変化、鼻がすすれない・かめない、等の不便さが生じた。仕事上のポジションも、マネジメントから外れ、軽微な仕事になった。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■食事が食べられず苦労した(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■とりあえず悪いところを取ってもらいすっきりした。(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■食事と喉の切開による声の消滅(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■食事の量(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■食生活(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■節酒(赤ワイン150ml/日、週5日)を心掛け、飲酒を伴う会合への参加をできるだけ控えている。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■一回の食事量が少ないので、食事回数が増える。手術前より体力が落ちている。2年経っても基のようには戻らない。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■手術なし(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■手術は受けていない。放射線治療のみ。治療後は完全な禁酒を実行(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■以前と同じ量の食事が摂れなくなったこと。食後もダンピング等の症状があってすぐに活動できないのが困る。以前よりトイレで過ごす時間も増えた。体重が落ちたので体力も落ちた。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■食べる量が治療前の4~5割くらいになり、間食をよくするようになりました。 早食いや量を食べ過ぎるとお腹が痛くなり体を休めることがあります。 声がれがあり、しゃべることに体力を使うようになりました。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■手術なし(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■手術前です。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■アルコール量が少なくなった。しかし、やめられない。(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■「出来なくなった事」への対応を考えることかな。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 10■術前2日、術後2週間(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■5日(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■再発手術時は1ヶ月半。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■全35日間の入院。1週間×5回(内1回は下咽頭がんの内視鏡手術入院)(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■三週間位(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■3泊4日(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■手術の前の抗がん剤入院14日×3回+手術の為の入院15日..放射線の前の抗がん剤入院14日×2回(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■2週間間(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■EMR1週間 ESD1週間 化学放射線2クール 45日 抗がん剤 1クール 20日(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■1回目、内視鏡手術で、1週間1回。現在は、放射線+抗がん剤治療で、1週間2回。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ)■(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■3泊4日(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■初めての時は全身麻酔下での内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)だったため前日入院で入院7日間。 2回目は内視鏡治療室で内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)だったが入院5日間。 3回目以降は内視鏡治療室で内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)入院4日間。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■化学療法と手術を含めて、1ヶ月半程度。その後半年間で、術後後遺症を嘔気発作により6回程2週間程度の緊急入院があった。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■ESD7日 ケモラジ合わせて20日 拡張術3日(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■通院による放射線治療。週に5日×6週。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■体力の回復、抗がん剤投与(FP療法2クール)、放射線療法(30 回)で10週、CVポートによる感染合併症で1.5週、手術・療養(縫合不全の合併症あり)で7週でした。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■ESDは1週間、手術は3週間。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■1回目ー手術30日 2回目ー化学療法1回目10日 3回目ー白血球減少7日 4回目ー化学療法2回目13日 (60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■抗がん剤治療の時は、1週間点滴入院し、3週間の帰宅(通院診察1回程度)を4回。 現在、オプジーボ療法で2週間に1回。 (50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■今のところ抗がん剤治療で16日。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■抗がん剤投与で8日間×2回、その後、胃管再建術の際は、約2週間(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 11■いま画像で想定されるよりも進行度が進んでいる場合にはどうなるのか。手術後の生活はどのようになるのか(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■術式は理解していたので病状を聞くのみ(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■再発時は、手術のリスクや手術後の生活についてなど。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■会話の内容を後で確認できるよう、妻に同席してもらった。もちろん紙と鉛筆持参。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■入院日数 (60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■根治の可能性と次の治療(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■特にナシ(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■手術の長さと、術後の経過予想 抗がん剤と放射線の副作用(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■特に用意をするというよりは、その時に感じている不安や、今後の生活への不安を相談しながら、ベストな治療方法を純粋に聞いた。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■内視鏡適用の確率は高いが、予想以上に浸潤が認められた場合の処置、 内視鏡治療時、穿孔があった場合の治癒期間など。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■なし(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■後遺症のリスク、手術のリスク、手術方法の違い、術後のQOLなど。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■医師の説明をただ聞いていた。治療開始までの時間が長く、進行しないか、手術とケモラジの有効性、生存期間は聞きました。(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■内視鏡でがんを取り去る治療は、手術を受けるより成績は悪くないか、また同じく放射線治療は手術より結果が悪くならないか。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■①術後の後遺症がどうなるのか(逆流・嗄声・体重減少・ダンピング症状など) ②手術の傷がどこにできるか ③入院期間(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■特になし(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■治療にようする時間、治療方法。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■何のためにそれ(抗がん剤)をするのか。なぜその(胃管再建術)手術なのか。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 12※患者様の背景毎に標準治療は異なってきます。単に病期ステージの問題だけではなく、年齢や既往歴など個人の状況にあわせて、治療方針を決めていくのが常となります。治療方針につきましては主治医との相談を大切にして下さい。(国立がん研究センター がん情報サービス) ■あったが、調べた結果、やはり標準治療が最適であると判断した(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■まだら食道のため他の場所に出てきます。ESD3回目の時にAPCが得意な人を探しました。(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■特に迷いはなかった。先生の判断に従うべきと考えていた。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■なかった。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■勿論(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■無いです。(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■迷いはなかった(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■無いです(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■ESDの後生研で癌が深く転移の可能性あるので手術を進められたが、手術か化学放射線かの選択肢があり、胃管による食道再建ができないので、化学放射線治療を選んだ。 悩んだ結果の結論なので、不安はあったが迷いはなかった。(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■知人の紹介で、標準治療ではない診断を一度受けてみて、標準治療がベスト、それ以外の治療は無いと実感しました。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■ない。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■なし(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■なかった。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■とにかく知識がなかったので、どれかを選択し、受けることには迷いはなかった(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■標準治療の中で、選択肢があったので、どれを選ぶのかについては悩んだ。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■乳がんの時にかなり勉強して(キャンサーネットジャパンの乳がん体験者コーディネーター養成講座受講)標準治療の意味はよくわかっていたので今回は標準治療を受けることに対しての迷いはなかった。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■ありませんでした。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■自分に合うかどうか?(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■ありません。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■先生に全て任せた(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■ありませんでした。当初「標準治療」という言葉を知りませんでしたが、主治医との会話から何故か信頼できた。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 13■受けた。有用であったし、結果として、セカンドオピニオンを受けたうちのひとつに転院した(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■APCが得意なところへ転院しました。(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■なし。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■とても有用。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■受けない(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい) ■受けません。(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■治療方法がないと言われた時、次の治療方法が見つかった(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい)■有用でした(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■いいえ(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■受けた。セカンドオピニオンのお陰で、やっと自分の望む選択肢が見つかった。(50代/男性/2020年2月/ステージ不明 初期食道癌/最初は内視鏡手術/はい/はい/いいえ) ■受けましたが無用でした(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■結果的に当初クリニックの所見と治療病院ドクターの所見が一致していた。(60代/男性/2003年7月/Ⅱb-c m3/なし/いいえ/いいえ/はい) ■受けていない(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■受けてない。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■受けました。運よく、親身に相談を受け入れてくださって、信頼できる先生とお会いでき、決心がつきました。セカンドオピニオンの先生のところで治療できました。(60代/女性/2012年4月/ステージ1/なし/はい/はい/いいえ) ■受けた。たいへん有用であった。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■受けていません。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■受けた。その時点ではまだ手術と放射線化学療法のどちらにするか迷っていたがドクターの話を聞いて手術する決心がついたし、結果的に転院したので非常に有用だった。セカンドは隠し事なく事実をはっきり告げる場所なので診察より話も明快。時間制限があるので質問したいことをきちんと整理して臨んだのも良かった。ドクターに断って録音させてもらい、後から聞き返したことで治療に対する理解も深まったと思う。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■うけていません。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■なし(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ) ■一番治療を受けたいと思っていた病院で治療を受けられたので、受けていません。(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ) ■セカンドオピニオンをうけた。有用だった。(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■正確にはセカンドオピニオンではないが、2人の医師の治療方針を聞くことが出来た。最初の医師からは「1週間後に手術」と言われ、違う病院の医師からは「2クールの抗がん剤後に手術。そのため手術は約2か月後」と全く違い驚いた。後者の先生にお願いし、今こうして8年半元気に過ごせている。正解はわららないが選択肢を持てた事は、術後も自分が納得する上で有益だった。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 14■(放射線、化学療法両方で治療) 理由は、がんが気管にに接触していて手術不可、という消化器外科ドクターの判断。(60代/男性/2013/1/ステージ4B/なし/はい/はい/いいえ) ■先生の指示(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■臓器が温存でき、治療後のQOLが最良だと思われた。(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■抗がん剤治療と放射線治療の併用(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ)
- 15■先生の指示(50代/女性/2019年11月/ステージ3/なし/はい/はい/いいえ) ■化学療法は受けていない(60代/男性/2011年4月/ステージ T1N0/なし/いいえ/はい/いいえ) ■抗がん剤治療と放射線治療の併用(50代/男性/2019年12月/ステージ3.5/なし/はい/はい/いいえ)■(50代/男性/2020年6月/3/なし/はい/いいえ/いいえ)
- 16■白血球数が少なく、化学療法、放射線療法とも、白血病化の原因となる可能性が否定できないといわれたから。ステージ1であったため、手術かケモラジかは選択であり、併用ということは想定されていなかった。(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■それしか選択肢がありませんでした(50代/男性/2015年9月/ステージ1/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■最良だと思ったから(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■医師の判断に従った(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■6/5周性とがんが広く広がっていてESD後の狭窄がひどくバルーンで広げても元に戻るかわからなかったし、乳がんの治療で放射線をかけていたので食道に放射線をかけるにはリスクが高いと言われたから。今から思うとどの医師からも手術を勧められていた。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ)
- 17■社会復帰までの時間、体力回復にかかる時間、全般的に前の生活にどこまで近づけるかとそれに要する時間(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■手術自体がうまくいくかどうか。(50代/男性/2009年4月/ステージⅡ/食道再建(空腸移植)、喉頭全摘/はい/はい/はい) ■内視鏡手術なので特にない(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■声の喪失(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■手術後の生活(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■元の生活に戻れるのかどうか?(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい) ■初めての時は施術後治療が終わるまでの経過がどうなるのかが分からなかったことが不安だった。 2回目以降は狭窄がどれくらい起きるのかが気がかりだった。(70代以上/男性/2010年11月;2013年5月;2015年8月;2016年5月;2017年12月;2018年12月;2020年6月/ステージ0;2回目以降いずれもステージ0/内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD);2回目以降はいずれも内視鏡的食道粘膜下層剥離術(ESD)または内視鏡的食道粘膜切除術(EMR)/いいえ/いいえ/はい) ■元のように生活ができるか。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■主治医の説明でもありましたが、数多いの手術の中でも相当重い手術であることがわかり、自分の場合は果たして無事終えることができるのかが心配でした。そんな中で冷静そうな自分がいることが不思議でした。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■術後の逆流。寝ている間に起こると本などで読んで、しょっちゅうそんなことが起こるのではおちおち寝ていられないし、趣味の海外旅行にも行けないと思った。本当に戻してしまう人のブログなども読んだので本当にとても心配でなかなか手術に踏み切れないでいた。回結腸再建なら逆流しないと知ってセカンドを取りやっと手術する決心がついた。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■仕事への復帰にどれくらい時間がかかるか。 食べることが今後どのようになるのか。(60代/男性/2020年1月/ステージⅠ/食道亜全摘 胃管再建/はい/いいえ/いいえ) ■全て(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■手術が失敗(死ぬ)する事。今考えると遺書的なものを書いていなかったのはまずかったと思う。(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
- 18※呼吸練習器は手術の合併症のリスクを軽減します。(参照:国立がん研究センター中央病院) ■やった(50代/男性/2019年12月/ステージ1/食道亜全摘2領域郭清・胃温存回結腸間置(胸骨後経路)/いいえ/いいえ/いいえ) ■サボりがちだった(60代/女性/2013年9月/ステージⅢ/食道切除、胃で再建/はい/はい/はい ■指示されない(60代/女性/2020/ステージ0/ESD/いいえ/いいえ/いいえ) ■指示された練習を行なった。(60代/男性/2019年2月/ステージ2/頸部食道切除+遊離空腸再建/はい/はい/はい) ■やりました(50代/男性/2017年8月/ステージ3/腹腔鏡/はい/はい/いいえ) ■十分やった。(60代/男性/2002年6月(胃)、2003年8月から4回(食道) /ステージ0/内視鏡EMR ESD/はい/はい/はい )■やった。(50代/男性/2018年3月/ステージ3/食道全摘出・胃温存回結腸再建術/はい/いいえ/いいえ) ■事前指導を受け、自宅と術前入院中にほぼ予定通りに行いました。(60代/男性/2018年11月/ステージ4/右開胸食道亜全摘術、3領域リンパ節郭清、胸骨後経路細径胃管再建、腸瘻造設/はい/はい/いいえ) ■できるだけやった。術前の検査が続き時間がないわりには真面目にやったと思う。(50代/女性/2019年12月/ステージⅠ/胃挙上再建/いいえ/いいえ/いいえ) ■やった(50代/男性/2018年10月/ステージ2から3/ダビンチ/はい/はい/はい) ■手術や術後に影響があると言われていたので結構まじめにやりました。医者にやれと言われた事はやりました。(完璧にではないですが)(50代/男性/2012年3月/ステージ3/胃管再建術/はい/いいえ/いいえ)
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