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みなさん、はじめまして。

このページを訪れていただいた方は、

きっとなんらかの不安に苛まれていらっしゃる

のではないでしょうか。

 

緩和ケアは、決して終末期のものではなく、

がんの診断を受けた時から治療中においても、

また、患者さんばかりでなく、ご家族の

様々なつらさを和らげるためのものです。

病気の時期は全く関係ありませんし、

がん治療とともに提供されるべきものです。

 

しかし、緩和ケアと聞くと、少しいやだなと

思われる方もいらっしゃると思います。

 

そこで、この度気軽にご相談いただけるような

メール相談室を、食がんリングスのご協力で、

開設させていただくことになりました。

 

ご本人の症状のことばかりでなく、

ご家族の心配事など小さなことでも結構です。

ぜひ、ご相談ください。

 

みなさんのQOL向上を、少しでもサポート

できればと考えています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

鈴木 友宜(すずき ともよし) 

1977/05/09生 茨城県出身

草加市立病院 緩和ケア科部長

日本緩和医療学会 緩和医療認定医

 

2002年、日本大学医学部卒業後、

都立駒込病院で外科研修を開始。

2007年、東京医科歯科大学食道胃外科に入局し、

診断から治療、さらにその後に至るまで

トータルサポート的な食道癌診療に従事

2012年、10年の食道癌診療の経験をもとに、

患者さんやご家族に寄り添うことを信条とし、

緩和ケア科に転向。

栃木県立がんセンター、

横浜みなと赤十字病院を経て、

2019年より、草加市立病院勤務。

緩和ケアチームの拡充・緩和ケア病棟開設など

院内の緩和ケア体制強化とともに、

草加地域の緩和ケア連携を充実するべく奮闘中

相談メールの宛先はこちら

鈴木先生への直接のメールとなります。

kanwasupport@shokuganrings.com

不安に思っている事などなんでもOKです。

少し緩和ケアに抵抗があるなどしても、今後のキッカケになればと思います。(食がんリングススタッフ一同)

【お願い】

※完全無料ですが、ボランティアでのご協力となりますためお仕事の関係で返信に少しお時間をいただく場合がございます。ご理解の上ご了承ください。

※返答メールが迷惑メールボックスに振り分けられる事象もございますため念のため適宜チェックをお願いいたします。

※メールは鈴木先生への直メールとなりますため、当団体がご相談内容を把握する事はございません。